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『カンクンブルー』の美しいカリブ海とビーチは人生に疲れた人のための極上の癒やしだ

世界に数あるビーチリゾートの中でも、カンクンのカリブ海の青さは、特に素晴らしく、見た者の心を捉えて離しません。

僕はその『カンクンブルー』に魅了されて以来、カンクンが特別な場所になりました。他にももっともっと色々な国に行ってみたいと思っているのですが、ついつい次の目的地にカンクンを選んでしまいます。

吸い込まれてしまいそうな深くキレイな青い海は、自分の理想通りに行かない日本での生活を、束の間でも忘れさせ、そして癒やしてくれる不思議な力を持っています。

このエントリーでは、言葉ではとても言い表せないカンクンブルーの美しいビーチを写真をと共に紹介していきます。

 

光り輝くカンクンブルー

特筆すべきは、その青さにあると思います。ただ『青い海』がそこにあるというだけではなく、『深く吸い込まれそうな青い海』です。

海の青さは、時間の経過と共に様々な表情を見せてくれます。太陽の角度やその日の天気に応じて色々なカリブ海が姿を現すのです。

一番美しいのは、やはり太陽が真上まで昇る正午過ぎだと思います。

空と海と砂浜のコントラストが非常に美しく、沖から浜にかけてのカンクンブルーのグラデーションの素晴らしさが一番わかりやすい時間ではないでしょうか。

 

見渡す限りビーチ

右を見ても左を見ても、自分の視界の先の先までビーチが広がっています。

真っ白な砂浜がこんなにも広がっているのなんて、僕は初めての経験でした。

ハワイのワイキキのビーチだって、こんなに広くはなかったように思います。僕はカンクンに来てからというもの、ハワイのビーチでは全く満足できなくなってしまいました。

我ながらやっかいな贅沢病を患ってしまったものだと感じています。

 

様々な表情のカリブ海

早朝に目が覚めると、まだ薄暗い中で太陽を待つカリブ海を見ることができます。

一番青く光り輝いている時間です。パラセーリングで味わう景色はまた特別なものなのでしょうね。

日中でも少し天気が陰ってくると、このような物憂げな雰囲気になります。

夕焼けの時間です。太陽の光の強さが日本とは比べ物にならないので、日本の夕陽とはまた一味違った景色を体験できるでしょう。

ほとんど日が沈んだ状態です。夕陽の色と夕闇が混じり合って、深い藍色の何とも言えないノスタルジーを感じることができます。

※上記は全てホテルの部屋の窓から見える景色です。素晴らし過ぎると思いませんか?

 

ビーチにホテルが建っている

ホテルの部屋からすぐにビーチへ出られる所が多いです。『オーシャンビュー』とか『オーシャンフロント』とかそういうレベルの話ではありません。

『ビーチにホテルが建っている』

この表現以外に最適な言葉は見つかりません。

これです。左が宿泊したホテルの部屋です。当然、右側が海です。

『ビーチにホテルが建っている』

この言葉が意味することが伝わったでしょうか?

こんなに素晴らしい体験をしてしまった僕は、以降、『オーシャンビュー』『オーシャンフロント』という言葉になんの魅力も感じなくなってしまいました。

以前ハワイの『モアナサーフライダー』に宿泊した際にも、オーシャンビューの部屋を勧められましたが、ツアー会社の方に微妙なリアクションをしてしまったのを深く反省しています。

「どうせカンクンに比べたらビーチから遠いんでしょ? ちらっと見えるくらいじゃ全然感動しないよ?」

みたいな雰囲気が顔に出ていたかもしれません。すいません…。

 

まとめ

カンクンのホテルゾーンでのビーチ体験、その魅力が伝わったのではないでしょうか。

ホテルの目の前にあるビーチでは、オールインクルーシブのサービスでお酒の注文を取りに来てくれて、しかも届けてくれるところもあります。

ビーチパラソルの下で寝そべりながら、『フローズンマルガリータ』や『フローズンモヒート』を飲む極上の贅沢時間。

「知らなかったけど、人生って意外と最高なんだな…」「会社での悩みなんて些細な事なんだな…」「このままカンクンに住んじゃおうかな」「そのためには誰か素敵な男性を見つけなきゃな」「でもやっぱり日本に帰って、もう一度頑張ってみようかな」

…。ゆったりと過ぎていく時間の中で、そんな思考が頭の中を浮遊するでしょう。それがカンクンの一番の魅力なのかもしれませんね。

日本の生活で消耗してしまった方は、ぜひ一度カンクンブルーを体験して、これまでの人生を癒やしていただきたいと思います。

ABOUT ME
モウリ@Una Siesta マーケター
WEBエンジニア、ツーリズムライター、編集者を経て現在はWEBマーケターをしています。