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カンクン旅行のベストシーズンはズバリ12月! 各季節の気候の特徴と共に説明します

都会で神経を磨り減らして生きていく毎日。ストレスは溜まっていく一方。周りの同僚はどんどん結婚して退職していく…。

そんな状況に危機感を覚えたあなたは、親友と2人で思い切って女子旅カンクン旅行に行くことに決めたとします。

しかし、「じゃあいつ行くのが一番いいの?」っていう疑問が湧いてきますよね。

せっかく長期で休みがとるんだから、最高のカンクンライフを満喫して欲しい…後悔はして欲しくない…。

そんなあなたのために、このエントリーではカンクンの気候の特徴とベストシーズンについて説明していきます。

 

カンクンの気候の特徴

『太陽の国』と呼ばれるほど晴天率の高いメキシコにあって、その中でも特にカンクンは年間300日は晴れると言われています。

さらに年間平均気温が27℃で、年間を通して気温の変動が大きくないので、いつ訪れても常夏のリゾートとを楽しむことができます。

また、日本と同様、一年で一番暑くなるのが8月(約29℃)で、寒くなるのが1月〜2月(約23℃〜25℃)です。

紫外線が強いので日中は焼けるような暑さを感じますが、ここ数年の日本の異常気象を考えると、意外と気温は高すぎず丁度いいことがわかります。(日本は35℃を平気で超えてきますから…)

雨季(5月~11月)と乾季(12月~4月)に分かれていますが、雨季であっても雨が一日中絶えず降り続けることは少なく、スコールのように一時的に激しく降ってはすぐに雨が上がることが多いです。

9月〜11月にはハリケーンが発生することがあり、大きな被害をもたらすことがあるので、注意が必要です。(こればかりは運の要素が強いですが)

 

ずばりベストシーズンは?

カンクンのベストシーズンは…ずばり『12月』です。

  • 乾季に入るため、晴れの可能性が高くなる
  • ハリケーンの時季ではないので、ツアーの中止等のリスクが少ない
  • 海水温もそこまで下がらないので、海水浴にも全く問題ない
  • 日本では冬休みに入る月なので、長期休暇が取りやすい
  • 12月にボーナスが出る方は資金が潤沢
  • クリスマスの時季はセールが嬉しい!

以上が12月を強くオススメする理由です。

 

それぞれの季節の特徴

そうは言っても、お仕事や家庭の都合や財政状況によっても、カンクンに行ける季節は限定されてしまう場合もありますよね。

誰もがベストシーズンに行ける訳ではないので、それぞれの季節の特徴やメリットデメリットを説明します。

 

3月・4月・5月(春)

  • 乾季から雨季に変わっていく季節なので、雨が降ることが増える
  • 暖かくなってくる時季だが、朝晩は10℃くらいまで気温が下がることもある
  • 3月末に『セマナ・サンタ』が開催(アメリカで言う『イースター』)

 

6月・7月・8月(夏)

  • 雨季真っ最中なので、スコールが降ることが多い
  • 夏休みの季節なので長期休暇が比較的取りやすい
  • ジンベイザメのシュノーケルツアーを体験できる

 

9月・10月・11月(秋)

  • 運次第だが、ハリケーンの影響でツアーが中止になったり、最悪日本に帰れなくなることがある
  • 9月に『独立記念日』があるため、カンクン中がお祭りムードになる
  • 11月に、日本のお盆にあたる『死者の日』があり、イベントも多くなる

 

12月・1月・2月(冬)

  • 冬とは言っても寒すぎず、当然海にも入れる上に過ごしやすい季節
  • 朝晩と日中の寒暖差が大きい時季なので体調に注意
  • 12月のクリスマスはイルミネーションとセールが魅力

 

まとめ

カンクンの気候の特徴とベストシーズン、さらにそれぞれの季節のメリット・デメリットを挙げてみましたが、結局どの季節でも常夏の美しいリゾートが楽しめるということに変わりはありません。

気を付けるとすれば9月〜11月のハリケーンですが、これに関してはハッキリ言って運次第です。無理して避ける必要はないでしょう。

『独立記念日』や『死者の日』もある季節なので、一長一短です。

「ハリケーンのせいでカンクンから日本へ帰国できなくなった…ラ、ラッキー過ぎる! 日本でのしんどい現実に帰らなくていいし、何よりもカンクン滞在が延びて幸せ!」くらいの気持ちで臨んだらいかがでしょうか?

最終的には、それぞれが長期休暇を取得しやすい時季に行くのが一番です。

…と言う何とも身も蓋もないまとめになってしまいましたが、裏を返せばいつ行っても最高に楽しめるのがカンクンと言うことになりますね。

敢えて挙げるとすれば、あとは旅行資金の問題でしょう。

日本人が休暇を取りやすい夏休み・冬休み・お正月・お盆等は、当然のように旅行代金は高くなります。

それを避けて上手に行く時季を決めれば、節約したお金でリッチなカンクンライフを楽しむこともできるでしょうね。

迷ったら、最後はお金…くらいの気持ちで時季を決めて良いと思います。

ABOUT ME
モウリ@Una Siesta マーケター
WEBエンジニア、ツーリズムライター、編集者を経て現在はWEBマーケターをしています。